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ポテトデリカの今を語る。「ポテトデリカNOW!」 |
| 【VOL 3 :2005.08】 |
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| 早いもので3回目のお話になります。 前回はじゃがいもの種類についてお話をいたしましたね。 何か新しい品種は見つかったでしょうか? また教えてくださいね。お待ちしています。 さて、今回は世界のじゃがいも事情についてお話いたしましょう。 |
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| 1.世界のジャガイモ生産と消費について 大まかな数字で申し訳ございませんが、全世界の生産量は約2億9千万トンです。1ha当たりの生産量は16トンであります。ちなみに日本は4百万トンの生産であり、1ha当たりの生産量は30トンあります。このことから、栽培技術は進んでいることになりますね。生産量を国別にみると中国が5千5百万トン、ロシア3千百万トン・・・と続きます。以下は下のグラフを参考にしてみてくださいね。 |
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| 2.ヨーロッパのじゃがいも事情 オランダではじゃがいも生産のうち、種芋を多く栽培しています。チューリップ同様輸出が主体です。ドイツでは伝統的に青果用と豚の飼料用が生産されています。ですから、豚肉とじゃがいもの料理が多くありますね。フランスでは揚げて食べる習慣があり、フレンチフライはここが発祥の地です。 |
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| 3.アメリカのじゃがいも事情 この国はトウモロコシ、小麦、大豆と同じように大量生産しています。青果用は3割ですが5割以上は加工食品用です。しかも、その半分は冷凍食品になります。そう言えばマッシュポテトやフライドポテトなど良く食べていますね。 |
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| 4.アジアのじゃがいも事情 中国はじゃがいもの最大の生産国です。小麦やトウモロコシに次ぐ重要な作物です。韓国ではアメリカや日本から導入した種芋から栽培をしています。38度線から済州島まで全国で栽培されています。最近ではポテトチップスなどの加工品が増えており、外国資本との合弁で生産されています。 |
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ポテトデリカNOW!バックナンバー | |
| 【VOL 2 :2005.07】 いろいろなじゃがいもについて・・・ | |
| 【VOL 1 :2005.06】 お客様第一主義に徹する・・・ | |
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